ゴジラ 怪獣惑星を見たので評価してみます

前々から楽しみにしていた「ゴジラ 怪獣惑星」を見てきました!!
こちらではあまりネタバレはしない程度に書きますのでこれから見る方、ご安心して読んでください(笑)
もちろん、一般人の感想ですので、「ふーん」って感じで見てくださいね。

来場者特典でこんなものをもらいました。

アニゴジケシです。
全11色だそうですよ。

写りが悪いのはカメラマンの責任です、はい(笑)

肝心の作品はどうだったかというと、グラフィックはとてもきれいだったかな?と感じました。
また、宮野真守さん、花澤香菜さん、櫻井孝宏さん、梶裕貴さん、小野大輔さんといった人気のある面々が揃っていました。

で、実際の作品はどうだったかというと・・・
若干駆け足感が否めないかな?と感じましたね。

作品はゴジラが突如地球に現れて地球から脱出した人類たちが地球を取り戻すために戦う話ですが、地球脱出を決意するまでの絶望感をもっと描いてほしかったかな?と感じます。

シン・ゴジラがそうでしたが「こんな奴にどうやって勝つんだよ・・・」というまさに「あ、圧倒的じゃないか」といった空気を見る側にしっかり伝えたうえで「勝つための作戦はこれだ!!」といった空気にしてほしかったかなと見ていて思いましたね。
一応登場人物の多くがゴジラに恐怖しているのはわかるのですが、まあそこは時間の都合なのでしょうね。

そしてもう一点、これも時間の都合でしょうが、地球帰還がすんなり決まった感があったかなと。
見ていて「あれ?もう戻るの決意したの?」と感じました。

ゴジラという圧倒的な強者に人間という弱者が知恵とチームワークで挑んでいくというスタイルの作品はとても好きなのですが、今回は題材を活かしきれていないのかな?といった感じもしましたね。

ちなみに今作の主人公ハルオ・サカキのゴジラを何としても倒そうとする闘争心がまるで進撃の巨人のエレン・イェーガーっぽく見えました。
宮野真守さんが声優をされてましたが、アダム・ビンデバルト役の梶裕貴さんがハルオ役だったから「これ、エレン?」と思って見ていたかも。

何というか知的なエレンって感じかな?

あと、1月ちょっとで大晦日なので、紅白歌合戦風にシン・ゴジラとゴジラ怪獣惑星を11個のボールを使って勝敗を決めると
シン・ゴジラ9:ゴジラ怪獣惑星2、といったところですね。

シン・ゴジラのリアルに描き切った世界観の方が見ていてワクワクさせられたかな?と思います。

ただ、アニメでしか描けないゴジラの良さもあるはずですので。今後もアニメゴジラには果敢にチャレンジしていただきたいかな。

ただ、どっちがおすすめ?
と、友達に聞かれたら「シン・ゴジラ」と即答です(笑)

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