ロング走での心拍数の大切さ

先日のNHKのランスマ、ガチユル走の効果を結果で示していましたが

放送の中で個人的に大事だなと思ったのが、レース前に

心拍数で持久力がチェックできる、という部分です。

 

持久力が高いと心拍数が一定で走ることが出来て

持久力が低い同じスピードで走っていても心拍数が上がるそうです。

 

この放送で、高樹リサさんは1キロ6分40秒の時の適正心拍数が170で、

レース中はほとんど160~170の間で、180を超えたのは最後のスパートの時だけでした。

 

そういう意味ではこれからはロング走やレースの時はタイムだけでなく、

心拍数が常に一定の数値かどうかを確認することも大事だと感じました。

 

最近はかなり高性能な心拍計もあるので、試してみる価値はありそうです。

これとか良さそうです。

 

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