日本シリーズが終わってしまった・・・

遅ればせながら、日本シリーズが終わってしまいました。
いやー本当に悔しかった!

ただ、それと同時に3月のWBCから11月まで野球を楽しめた喜びもあります。
このあと侍ジャパンの大会もあるようですが、見るか分からないので日本シリーズで一区切りということで(笑)

19年前は日本シリーズはテレビで見ていただけでしたが、今年は無事に3戦目に行くことが出来ました。

残念ながら唯一ハマスタで負けてしまった試合でしたが、相手のスクイズを防ぎ、柴田竜拓、倉本寿彦両選手が10球以上ファールで粘り、筒香嘉智選手がフェンス直撃しそうな辺りをジャンピングキャッチで捕るという勝利への執念を感じさせてくれる試合でもありました。

このシリーズは個人的には好投しながら一度も勝ち投手になれなかった今永昇太投手が不運だったなとも感じました。

3位からの日本シリーズであっさり3つ取られましたが、そこから意地を見せてくれたことは日本中を盛り上げてくれたのではないでしょうか?
守護神サファテ投手が1試合で3イニング投げるほどソフトバンクも勝利への執念を見せに来たわけですから、パリーグで90勝以上しているチームを本気で苦しめたと言って良いでしょう。

ここまで食い下がれたことで、選手たちにも「あの時あれが出来ていれば」「自分のミスで」といった悔しさが4連敗で負けるよりは大きく心に残せたのではないかな?と思います。
大舞台での下剋上完成まであと少しで届かなかった悔しさをもって練習に打ち込んでもらいたいですし、一人でも多くの選手がそういった気持ちを持てばチーム全体で良い練習ができるのではないでしょうか?

やはりこれからの注目は補強でしょうかね?
報道されているように大和選手を獲りに行くのかな?

ファンによって賛否が分かれるポイントでしょうが個人的には賛成かな、と思います。
今年、柴田、倉本両内野手は頑張ったと思いますが、カープの田中広輔、菊池涼介選手の二遊間と比べるとまだまだでしょう。

そう考えると二人にはもっと成長していただきたい!
それかこの二人から誰かがポジションを奪ってほしい!
そして、内野の現有戦力を考えると補強をした方が手っ取り早く競争が激化すると思うので獲得はありと思ってます。

やはりポジションは実力で奪い取るものですし、「来年出られないかも」という危機感は成長に必要ではないかと思います。
今年の柴田選手や首位打者宮崎敏郎選手は見事にそれをやり遂げたわけですから来年もそれに続く選手が出てきてほしい!
宮崎選手の場合はシリアコ選手が活躍しなかったというのもあるでしょうが(笑)

我々ファンもチームの競争激化のために練習やキャンプに足を運んだ方が良いかもしれませんね。
見られている緊張感と、ミスしたときに「それじゃあポジション獲れないぞ!」と厳しい言葉で選手を鼓舞するのもファンだからこそ出来ることって気もしますし。
もちろん過剰な野次は時折問題になる差別的発言はNGなので言葉は選ばなければなりませんが。

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