横浜優勝!ってそういう意味だったのか・・・

遅ればせながらベイスターズCS突破!!
19年ぶりにベイスターズの選手が日本シリーズを戦うところが見られるのが大変嬉しいとともに、昨日は19年ぶりにビールかけが見れて大変嬉しかったです\(^o^)/

昨日から「横浜優勝」という文字がネット上で踊っていて
「別にCS勝っただけで優勝したのはカープだろ」と思っていたら、
「横浜が優れているから勝った」又は「横浜が優れて勝った」の略だそうです(笑)
紛らわしいな。

カープとは14.5ゲーム差ありましたが、これもルールなので心置きなく日本シリーズ応援させていただきます。

今更感が強いですが「こんな制度ではリーグ優勝の意味がない」、「日本シリーズはリーグ優勝チームが戦うものだ」という声も昨日はネットで聞こえてきました。

正直仰る通りだと思います。
ただ、CSが始まって10年、この10年間のCSを見て私なりに感じたことを書くと
・消化試合が圧倒的に減り、結果的に興行としては盛り上がっている。
・消化試合が減ったことでペナントレース、CS本戦で満員に出来る試合が多くなった。更に、CSグッズを販売することでCS進出球団、CS争いをした他球団に入ってくる入場料収入、グッズ収入が多くなったと思われる。
・多くのビジターチームのファンがペナントレース終盤、CS本戦で応援に来てくれるため、本拠地球団の地元に落ちるお金が多くなる。
・CS争いをした経験、CSで負けた経験、勝てた自信などが選手の成長に良い影響を与える。
と、言った感じで盛り上がり、経済効果、選手の成長などを考えると簡単に「廃止しろ」とは言えない制度になってしまっているのが現状ではないでしょうか?

特にプロ野球は理想は親会社からの広告収入に頼らない独立採算でしょうから、それを支える意味でもCSのような盛り上がるイベントは大事になってくると思われます。

廃止してほしければ「廃止しろ!」と声を上げるよりも
・CS以上に盛り上がるものを考える
・プロ野球ファン全員が消化試合になっても球場を満員にする努力をする
これくらいしかないのでは?
と個人的には思います。

今回、ネットでCS不要論を唱えているのがどこのチームのファンの方かは分かりませんが、もしカープファンの方々ならば、自分たちが幸せ者であることを自覚していただきたいな、と思います。

負けた悔しさからCS不要論を唱えるというのは強いチームのファンだけが出来る特権だからです。
残念ながら私のようなベイスターズファンはまだ「CSありがとう」しか言えないのです。
2年連続で圧倒的な強さでセリーグを優勝した強いカープの野球をリアルタイムで見れること、そんなチームを応援で来ていることはとても素晴らしいことだと思います!

そんなカープファンやカープの選手たちの思いも背負ってベイスターズの選手たちには日本シリーズで暴れてきていただきたい!!
明日からローソンチケットでチケットの一般発売ですが、取れたらラッキーくらいの感覚で頑張ります!!

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