機動戦士ガンダム the origin ⅵを見た感想

今日は「機動戦士ガンダム the origin ⅵ 誕生 赤い彗星」の動画配信日でした!

今までのガンダムオリジン作品の最終章ともいえる作品ですので見る前からとても楽しみでした。

物語のあらすじとしてはこんな感じです。

ルウムでの戦いが始まり、モビルスーツ舞台を用いてジオンが勝利を挙げる。

特に通常の3倍のスピードで活躍したシャアは戦艦を5隻沈めて「赤い彗星」と呼ばれるようになる。

その後シャアはドズル・ザビから連邦軍のV作戦を阻止するように指令を受ける

といった感じの物語です。

 

物語の感想としてはシャアのザクでの活躍を楽しんで見ることが出来る、というのは勿論ですが、一番の見どころはザビ家の動きではないかな?と感じました。

デギン、ギレン、ドズル、キシリア、ガルマの5人が登場しますが、全員が同じ方向を見ていない感じがあり、それによってジオンと連邦が動いている感じが見ていて楽しめました。

こんな組織だったから一年戦争で連邦に勝てなかったのかな?とも感じてしまう作品でしたね。

また、後にホワイトベースのクルーとなる面々が出てくるのでそこも良いところではないでしょうか?

 

今は劇場版でも動画配信でも出ています。

また、過去の作品が1~4まで見放題作品になっていますので過去の分もまとめて楽しむのも良いかもしれませんね。

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