金沢マラソン2017 参加ブログ

10月29日に行われた金沢マラソン2017に参加してきました!
前日に金沢入りして受付そしてTシャツゲット!!



今年は紫色です。
私の腕の問題か、ちょっと明るくなってますが、実物はもう少し暗めな色です。
しわくちゃなのはカバンに詰め込んだからなのでご了承を(笑)

コースとしては歴史的景観ゾーン、中心市街地ゾーン、新動脈:山側幹線ゾーン、学生のまち文教ゾーン、旧街道まちなみゾーン、白山連峰を望む田園ゾーン、駅西新都心ゾーンとなってるので、市街地あり、車でしか通れない幹線あり、歴史情緒あふれる街並みありのどかな田園ありといった感じで景色が変わりやすいのが特徴です。

また、これが高低差です。

序盤に上るだけで、あとはほとんど上りはありません。
緩やかな上りも中盤、終盤にあるので飛ばし過ぎて脚がなくなってしまうとかなりしんどいかもしれませんが、基本的にはフラットで走りやすいです。

前日から雨の予報があり、しっかり防雨対策をして臨みました。

帽子、ゴミ袋、雨合羽の3つで対策をしました。
帽子で頭を守り、ゴミ袋は顔と腕を出す穴を作り、上半身の防雨に、雨合羽は始まる前の防寒も兼ねてレース5分前くらいまで着ていました。

実際の天気は始まる前は小雨で、スタート直前に止み、スタートして1時間半程度経過してから本格的に降りだし、その後はずっと降っていた感じでした。
雨のフルマラソンは初めてでしたのでいい経験になったかなと。

レースタームはこんな感じでした。

ネットタイムで3時間43分48秒でした!
PBは44分台でしたので、わずかですがPB更新です。

個人的に良かったところはここです。

5キロごとのラップタイムですが、ほぼイーブンペースで走ることが出来ました。
普段はペースを上げようとして逆に失速というパターンが多かったのですが、半分を過ぎたところで、「このまま行ければPB更新だ」ということに気が付いたので、ペースを落とさないことを目標に最後まで粘ることが出来ました。

いつもは30キロ過ぎで全身が鉛のように重たくなって、残りがしんどくなるというのが恒例パターンでしたが、今回は脚の筋肉が痛くなったくらいで鉛のような重たさは有りませんでした。
もしかしたらこいつのおかげかもしれませんね。

エネルギー切れを防ぐのには還元型のコエンザイムQ10良いという話を聞いていたのでかれこれ3か月くらい飲んでいます。
昨年の金沢マラソンと比べて5分ほどタイムを縮められた要因の一つはこれなのかもしれません。

コエンザイムQ10に関してはこちらに詳しく載っています。
こちら → コエンザイムQ10について

 

運よく2年連続で参加することが出来ましたが、毎年思うのが沿道の方の声援が凄いです!
それこそ老若男女問わずといった感じです。

今年は雨が降ったら人が少なくなってしまうな、と少し残念に思っていたのですが合羽を着て応援してくださる方、屋根の下で応援してくださる方、寒かったのだと思うのですが笑顔でエールを送ってくれました。

また、6000人を超えるボランティアの方々のサポートも嬉しかったです。
特に学生さんも多く参加されているのが特徴です。
自分が学生の頃に、「休日にマラソンのボランティアをやれ」と言われても絶対にやらないのでそう思うと余計に嬉しくなります。

こういった人の温かさが身に沁みる大会でもありますし、だからこそ来年も走りたいと思わせてくれるのでしょうし、ゴールしたときの喜びも大きいのかなと思います。
ちなみに完走タオルはこれです。

来年もエントリーします!!

参加するとなると宿泊先の確保が大事になりますが、個人的に一押しは金沢中央のアパホテルです。

ここ ↓

今回宿泊させていただいたのですが、一番のポイントは会場に近いです。
会場は駅から遠い上にシャトルバスの切符もすぐに売り切れてしまうので、駅近くのホテルだとどうしても時間がかかります。

こちらだと10分も歩けば会場入りできますので、今回のような雨の日は特に良いですね。
しかも朝食のバイキングも金沢マラソン仕様で朝4時30分~という。
大浴場もあります。

更に、金沢マラソンのホテルは駅に近いところは直ぐに埋まるイメージがあるのでここは以外に穴場の気もします。
難点は金沢マラソンはホテル予約の際に旅行会社が間に入ってしまうので宿泊料金が割高になるところですね。
といってもそれはどこのホテルも同じなのですが。

来年以降に参加される方は抽選発表の翌日位から予約がスタートするので、マラソンに当選したら予約方法を直ぐに大会ホームページで確認して、予約スタートしたら即予約することをおすすめします。

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