湘南国際マラソン2017に参加しました!

毎年恒例の湘南国際マラソン2017に参加しました。

毎年この大会は6時台に会場に到着してスタートに備えています。
しかし、今年はなんと寝坊して遅れるという事態に!!

しかし、前日に準備はしっかりしていたため、さっと準備をしてすぐに出ることに。
バスは混雑するので駅から歩いて何とか、8時くらいに到着しました。

今回は写真はこれしかありません(笑)

8時くらいに到着すると、トイレが混雑してスタートの整列に並ぶのがギリギリになってしまいますので7時半までには到着しておきたいな、と思いました。

そのためには駅には6時台後半までには大磯、二宮の最寄り駅に到着したいですね。
改札を出るのにもかなり時間がかかりますので、降りてから会場まで40~50分は考えておきたいです。

 

というわけで、スタート前にトイレに行けず、スタート。
あまり行きたいとも思わなかったので特に気にはならずに走れましたが。

気温としては最高気温が12度くらいでしたが日差しが強かったです。
ただ、午前中は風が冷たかったので、長袖のアンダーシャツでちょうどよかったです。

ちなみにこちらが感想メダルです。

今年のはカッコイイです!

レースとしては完走証は後日送られてくるのですが、3時間42分台で走れましたので、自己ベストは更新できました。

更新出来た要因の一つとしては、最近はレース後半に体が重たくなることが無くなってきたからでしょう。
脚が痛くてしんどくなることはまだありますが、体全体が鉛のように重くなって体が進まないということは無くなってきました。

おそらく体内のエネルギー切れしなくなったのでしょうね。
多分こちらを飲むようになってきたからだと思います。

こちら → 体が重くなることが無くなった要因

後は脚が最後まで持つようになれば35キロ過ぎなどからラストスパートがかけられるようになると思いますので、それが自分の課題かな?と思います。

次は3時間40分切り目指して頑張ります。

ゴジラ 怪獣惑星を見たので評価してみます

前々から楽しみにしていた「ゴジラ 怪獣惑星」を見てきました!!
こちらではあまりネタバレはしない程度に書きますのでこれから見る方、ご安心して読んでください(笑)
もちろん、一般人の感想ですので、「ふーん」って感じで見てくださいね。

来場者特典でこんなものをもらいました。

アニゴジケシです。
全11色だそうですよ。

写りが悪いのはカメラマンの責任です、はい(笑)

肝心の作品はどうだったかというと、グラフィックはとてもきれいだったかな?と感じました。
また、宮野真守さん、花澤香菜さん、櫻井孝宏さん、梶裕貴さん、小野大輔さんといった人気のある面々が揃っていました。

で、実際の作品はどうだったかというと・・・
若干駆け足感が否めないかな?と感じましたね。

作品はゴジラが突如地球に現れて地球から脱出した人類たちが地球を取り戻すために戦う話ですが、地球脱出を決意するまでの絶望感をもっと描いてほしかったかな?と感じます。

シン・ゴジラがそうでしたが「こんな奴にどうやって勝つんだよ・・・」というまさに「あ、圧倒的じゃないか」といった空気を見る側にしっかり伝えたうえで「勝つための作戦はこれだ!!」といった空気にしてほしかったかなと見ていて思いましたね。
一応登場人物の多くがゴジラに恐怖しているのはわかるのですが、まあそこは時間の都合なのでしょうね。

そしてもう一点、これも時間の都合でしょうが、地球帰還がすんなり決まった感があったかなと。
見ていて「あれ?もう戻るの決意したの?」と感じました。

ゴジラという圧倒的な強者に人間という弱者が知恵とチームワークで挑んでいくというスタイルの作品はとても好きなのですが、今回は題材を活かしきれていないのかな?といった感じもしましたね。

ちなみに今作の主人公ハルオ・サカキのゴジラを何としても倒そうとする闘争心がまるで進撃の巨人のエレン・イェーガーっぽく見えました。
宮野真守さんが声優をされてましたが、アダム・ビンデバルト役の梶裕貴さんがハルオ役だったから「これ、エレン?」と思って見ていたかも。

何というか知的なエレンって感じかな?

あと、1月ちょっとで大晦日なので、紅白歌合戦風にシン・ゴジラとゴジラ怪獣惑星を11個のボールを使って勝敗を決めると
シン・ゴジラ9:ゴジラ怪獣惑星2、といったところですね。

シン・ゴジラのリアルに描き切った世界観の方が見ていてワクワクさせられたかな?と思います。

ただ、アニメでしか描けないゴジラの良さもあるはずですので。今後もアニメゴジラには果敢にチャレンジしていただきたいかな。

ただ、どっちがおすすめ?
と、友達に聞かれたら「シン・ゴジラ」と即答です(笑)

シン・ゴジラを見たい方はこちらへどうぞ!
→ シン・ゴジラ動画フル無料

機動戦士ガンダム サンダーボルトBANDITFLOWERの動画を楽しみました!

今日はとても寒いです。
そして、先月のフルマラソン、先週のハーフマラソンと脚の筋力が弱いのに無理をしすぎたか、脚のコンディションが悪い、というわけで家を出る気なし・・・。

というわけなので、今日から配信された「機動戦士ガンダム サンダーボルトBANDITFLOWER」の動画を朝から見ました!
機動戦士ガンダム サンダーボルト第2シーズンのお話です。

第1シーズンのディレクターズカットである「DESEMBER SKY」は先週ハーフマラソンで静岡に行く途中の新幹線で見ましたのでまだ前作の記憶がある状態でした(笑)

今回は前作では無縁な感じであった「ニュータイプ」という単語が久々に聞かれました。
やはりガンダムの宇宙世紀作品といえばこの単語が出てこないと始まりません。

また、イオが今作品からは水陸両用のガンダムであるアトラスガンダムに乗るようになります。
ガンダムといえば水中戦で水中用モビルスーツに掻き回されるイメージですから水中で自由に動けるのは見ていて新鮮でした。

また、サンダーボルトでイオといえばジャズが好きなイメージですが、今回は同じジャズ好きなビアンカ・カーライルも登場します。
あれ?イオといえばクローディアでは??
という感じですよね。

ネタバレは書きませんが、今作品は前作のような連邦とジオンだけでなく、南洋同盟という元は連邦だった集団も登場します。
軍というよりは宗教色の強い集団でしたが、この南洋同盟との戦いの行方はいったい??
といった感じの作品です。

まだ、続きがあるようなので、第3シーズンも楽しみです。

今回の「機動戦士ガンダム サンダーボルトBANDITFLOWER」を動画でお得に見たい方はこちらを参考にするといいと思いますよ!

こちら → 「機動戦士ガンダム サンダーボルトBANDITFLOWER」を無料で見る方法

ジュビロマラソン2017に参加してきました!

毎年恒例となるジュビロ磐田メモリアルマラソンに参加してきました!!

初めて参加したハーフマラソンの大会で、ハーフマラソンの楽しさを教えてくれた大会だから、ということで毎年参加させてもらってます。
ただ、私はジュビロサポーターではございません(笑)

今年から公認大会にするために、折り返し地点が出来たりして、少し距離が延びていました。
おそらく昨年までは300~400m位足りていなかったのではと思います。
昨年参加したときに使っていたGPSの時計が1キロで約10m誤差があったのですが(990mで1kmと表示さる)、昨年ゴールしたときは20.9kmでしたので、実測は20.7~20.8位だったのかなと。

タイムは(記録証の写真を撮り忘れたので後でアップします)ネットで1時間40分43秒でした!!
この大会の今までの最高記録は1時間41分30秒くらいでしたが、距離が延びたのにそのタイムを更新することが出来ました!
2週間前に金沢でフルマラソンを走った脚でしたのでちょっとしんどかったですが、よく頑張ってくれたな、と思います。

記録が伸びた要因としては昨年の12月くらいからスピード練習も多く取り入れるようにしたからだと思います。
持久力を伸ばすか、スピードを伸ばすか、どっちつかずの中途半端な練習ではなく、このどちらかに特化した練習を常にしていこうという意識で取り組んできたのが良かったのかな?

また、しっかりペース配分が出来たのも要因だと思います。
後半まで力を残したおかげで後半からはごぼう抜きが出来ました。

ペース的には4分50秒ペース(誤差は5秒以内にとどめる)で入り、余力があれば後半から上げていくという作戦でした。
実際のペースはこんな感じ。

最初は渋滞と坂があるため、スローペースで入りましたが、その後はほぼ設定タイム通りに行けたかな?
と、思います。

14キロ過ぎたところでタイムが上がっていたことに気が付き、「まだ7キロあるけど行くか!」とペースアップ。

最後は少し気持ち悪くなり、しんどくなりましたが、「1時間41分切ろう!」と目標を定めてなんとか40分台でゴール出来ました。

 

この大会の特徴としては

・コースは序盤、終盤に上り坂がありますが、比較的フラットな道が多いので走りやすいです。

・沿道で応援している方が多いです、序盤はブラスバンドの学生さんが多く、終盤には私設の給水所もあり、大会の案内以上に給水所があります。
幼稚園児、保育園児たちのロータッチなども楽しめますし、ボランティアの方も多いです。
また、自宅の窓やベランダなどから応援してくださる方もいるのでとても温かみのある大会で、私の出たことのあるハーフマラソンでは最も応援が熱心だと感じますので大変ありがたいです。

・ペースメーカーも5分間隔でいますので走りやすいかと思います。

・今年から給水所が両サイドに設置したのも好評だったようです。
左にスポーツドリンク、右に水といった感じです。
私みたいにスポーツドリンクで水分補給をして水を首筋や顔にかけて暑さ対策をしたい人間としては立1列の方が良いのですが、こちらの方が取りやすくて良いという方もいるようですので、良い試みだと思います。

・フルマラソンのように「荷物はこの袋に入る量で」ということがないので多少荷物が多くても問題なく預けられます。
私は泊りの参加で、参加賞のタオルやお土産を考慮してカバン2つで行きましたが2つとも預かっていただきました。

ここまでは良い点です。
次は改善点ですが

・シャトルバスの料金を改善してほしい
駅と会場を往復するシャトルバスが230円(子供120円)ですが、スイカなどのICカードが使えないので230円小銭を用意するのが意外と手間です。
前は200円だったと思うのですが。
両替は発車前に、と言ってますが、最後の方に乗車する方は混雑で両替のところまで進めないので結局着いてから両替となってしまいます。
バスを使わない方には申し訳ないですが、大会費用を値上げして値上げ分をバス会社に払ってシャトルバスを無料にするなどスムーズに乗り降り出来る仕組みがあれば嬉しいです。
帰りにバス乗り場で案内している方が「混んでますけど乗りますか?次は5分後です」と案内している対応は素晴らしかったです。
前の金沢では「混んでるから次の分で座っていきたい」と言った方が「乗ってください」と言われて混雑の中帰ったという話を聞いていたので。
ちなみに行きも帰りも案内の方はきれいな方でした(笑)

・スタジアムのスタンド内のトイレがおすすめ
これは改善点ではなく、来年以降参加する方向けの情報ですね。
男性の小専用のトイレはスタジアムのスタンド内のトイレが広いのでスムーズに行けます。
スタート付近や仮設トイレは混みますので、スタンド内が空いていますよ!

他にも色々改善点は有るでしょうが、個人的にはバスが良くなればもっとスムーズな輸送が出来て良い大会になるのでは?と思いました。

来月はフルマラソンがあるので頑張ります!!

パイレーツオブカリビアン5の動画が配信されています!

今日はパイレーツオブカリビアン5、正式にはパイレーツオブカリビアン最後の海賊のDVD発売日です!
同時に動画配信日でもあります。

今作は劇場まで足を運んで直接見ましたが中々面白かったので動画配信日を待っていました!
死神の迫力がなかなかのものでしたし、あんなのに追われるジャックも大変だなと(笑)

こちらで配信されているサイトが載っていたので、夜にでも見ようかな?と思います。
こちら → パイレーツオブカリビアン最後の海賊動画配信情報

日本シリーズが終わってしまった・・・

遅ればせながら、日本シリーズが終わってしまいました。
いやー本当に悔しかった!

ただ、それと同時に3月のWBCから11月まで野球を楽しめた喜びもあります。
このあと侍ジャパンの大会もあるようですが、見るか分からないので日本シリーズで一区切りということで(笑)

19年前は日本シリーズはテレビで見ていただけでしたが、今年は無事に3戦目に行くことが出来ました。

残念ながら唯一ハマスタで負けてしまった試合でしたが、相手のスクイズを防ぎ、柴田竜拓、倉本寿彦両選手が10球以上ファールで粘り、筒香嘉智選手がフェンス直撃しそうな辺りをジャンピングキャッチで捕るという勝利への執念を感じさせてくれる試合でもありました。

このシリーズは個人的には好投しながら一度も勝ち投手になれなかった今永昇太投手が不運だったなとも感じました。

3位からの日本シリーズであっさり3つ取られましたが、そこから意地を見せてくれたことは日本中を盛り上げてくれたのではないでしょうか?
守護神サファテ投手が1試合で3イニング投げるほどソフトバンクも勝利への執念を見せに来たわけですから、パリーグで90勝以上しているチームを本気で苦しめたと言って良いでしょう。

ここまで食い下がれたことで、選手たちにも「あの時あれが出来ていれば」「自分のミスで」といった悔しさが4連敗で負けるよりは大きく心に残せたのではないかな?と思います。
大舞台での下剋上完成まであと少しで届かなかった悔しさをもって練習に打ち込んでもらいたいですし、一人でも多くの選手がそういった気持ちを持てばチーム全体で良い練習ができるのではないでしょうか?

やはりこれからの注目は補強でしょうかね?
報道されているように大和選手を獲りに行くのかな?

ファンによって賛否が分かれるポイントでしょうが個人的には賛成かな、と思います。
今年、柴田、倉本両内野手は頑張ったと思いますが、カープの田中広輔、菊池涼介選手の二遊間と比べるとまだまだでしょう。

そう考えると二人にはもっと成長していただきたい!
それかこの二人から誰かがポジションを奪ってほしい!
そして、内野の現有戦力を考えると補強をした方が手っ取り早く競争が激化すると思うので獲得はありと思ってます。

やはりポジションは実力で奪い取るものですし、「来年出られないかも」という危機感は成長に必要ではないかと思います。
今年の柴田選手や首位打者宮崎敏郎選手は見事にそれをやり遂げたわけですから来年もそれに続く選手が出てきてほしい!
宮崎選手の場合はシリアコ選手が活躍しなかったというのもあるでしょうが(笑)

我々ファンもチームの競争激化のために練習やキャンプに足を運んだ方が良いかもしれませんね。
見られている緊張感と、ミスしたときに「それじゃあポジション獲れないぞ!」と厳しい言葉で選手を鼓舞するのもファンだからこそ出来ることって気もしますし。
もちろん過剰な野次は時折問題になる差別的発言はNGなので言葉は選ばなければなりませんが。

君の名は。がテレビで放送!!

されるみたいですね。
と、言ってもWOWOWでの放送ですが。

11/4(土)夜8:00 WOWOWシネマ

11/5(日)午後0:30 WOWOWプライム

で放送予定のようです。
民法で放送するのはまだ先の話かな?

ちなみにWOWOWに加入せずに見たい!
という方にはこちらがおすすめ。
こちら ↓

君の名は 動画 フル 無料

新規加入者は君の名は。の動画を無料で見ることが出来るサイトを紹介していますよ!
過去に登録したことのあるサイトでは無料で見れないようなのでご注意ください。

金沢マラソン2017 参加ブログ

10月29日に行われた金沢マラソン2017に参加してきました!
前日に金沢入りして受付そしてTシャツゲット!!



今年は紫色です。
私の腕の問題か、ちょっと明るくなってますが、実物はもう少し暗めな色です。
しわくちゃなのはカバンに詰め込んだからなのでご了承を(笑)

コースとしては歴史的景観ゾーン、中心市街地ゾーン、新動脈:山側幹線ゾーン、学生のまち文教ゾーン、旧街道まちなみゾーン、白山連峰を望む田園ゾーン、駅西新都心ゾーンとなってるので、市街地あり、車でしか通れない幹線あり、歴史情緒あふれる街並みありのどかな田園ありといった感じで景色が変わりやすいのが特徴です。

また、これが高低差です。

序盤に上るだけで、あとはほとんど上りはありません。
緩やかな上りも中盤、終盤にあるので飛ばし過ぎて脚がなくなってしまうとかなりしんどいかもしれませんが、基本的にはフラットで走りやすいです。

前日から雨の予報があり、しっかり防雨対策をして臨みました。

帽子、ゴミ袋、雨合羽の3つで対策をしました。
帽子で頭を守り、ゴミ袋は顔と腕を出す穴を作り、上半身の防雨に、雨合羽は始まる前の防寒も兼ねてレース5分前くらいまで着ていました。

実際の天気は始まる前は小雨で、スタート直前に止み、スタートして1時間半程度経過してから本格的に降りだし、その後はずっと降っていた感じでした。
雨のフルマラソンは初めてでしたのでいい経験になったかなと。

レースタームはこんな感じでした。

ネットタイムで3時間43分48秒でした!
PBは44分台でしたので、わずかですがPB更新です。

個人的に良かったところはここです。

5キロごとのラップタイムですが、ほぼイーブンペースで走ることが出来ました。
普段はペースを上げようとして逆に失速というパターンが多かったのですが、半分を過ぎたところで、「このまま行ければPB更新だ」ということに気が付いたので、ペースを落とさないことを目標に最後まで粘ることが出来ました。

いつもは30キロ過ぎで全身が鉛のように重たくなって、残りがしんどくなるというのが恒例パターンでしたが、今回は脚の筋肉が痛くなったくらいで鉛のような重たさは有りませんでした。
もしかしたらこいつのおかげかもしれませんね。

エネルギー切れを防ぐのには還元型のコエンザイムQ10良いという話を聞いていたのでかれこれ3か月くらい飲んでいます。
昨年の金沢マラソンと比べて5分ほどタイムを縮められた要因の一つはこれなのかもしれません。

コエンザイムQ10に関してはこちらに詳しく載っています。
こちら → コエンザイムQ10について

 

運よく2年連続で参加することが出来ましたが、毎年思うのが沿道の方の声援が凄いです!
それこそ老若男女問わずといった感じです。

今年は雨が降ったら人が少なくなってしまうな、と少し残念に思っていたのですが合羽を着て応援してくださる方、屋根の下で応援してくださる方、寒かったのだと思うのですが笑顔でエールを送ってくれました。

また、6000人を超えるボランティアの方々のサポートも嬉しかったです。
特に学生さんも多く参加されているのが特徴です。
自分が学生の頃に、「休日にマラソンのボランティアをやれ」と言われても絶対にやらないのでそう思うと余計に嬉しくなります。

こういった人の温かさが身に沁みる大会でもありますし、だからこそ来年も走りたいと思わせてくれるのでしょうし、ゴールしたときの喜びも大きいのかなと思います。
ちなみに完走タオルはこれです。

来年もエントリーします!!

参加するとなると宿泊先の確保が大事になりますが、個人的に一押しは金沢中央のアパホテルです。

ここ ↓

今回宿泊させていただいたのですが、一番のポイントは会場に近いです。
会場は駅から遠い上にシャトルバスの切符もすぐに売り切れてしまうので、駅近くのホテルだとどうしても時間がかかります。

こちらだと10分も歩けば会場入りできますので、今回のような雨の日は特に良いですね。
しかも朝食のバイキングも金沢マラソン仕様で朝4時30分~という。
大浴場もあります。

更に、金沢マラソンのホテルは駅に近いところは直ぐに埋まるイメージがあるのでここは以外に穴場の気もします。
難点は金沢マラソンはホテル予約の際に旅行会社が間に入ってしまうので宿泊料金が割高になるところですね。
といってもそれはどこのホテルも同じなのですが。

来年以降に参加される方は抽選発表の翌日位から予約がスタートするので、マラソンに当選したら予約方法を直ぐに大会ホームページで確認して、予約スタートしたら即予約することをおすすめします。

横浜優勝!ってそういう意味だったのか・・・

遅ればせながらベイスターズCS突破!!
19年ぶりにベイスターズの選手が日本シリーズを戦うところが見られるのが大変嬉しいとともに、昨日は19年ぶりにビールかけが見れて大変嬉しかったです\(^o^)/

昨日から「横浜優勝」という文字がネット上で踊っていて
「別にCS勝っただけで優勝したのはカープだろ」と思っていたら、
「横浜が優れているから勝った」又は「横浜が優れて勝った」の略だそうです(笑)
紛らわしいな。

カープとは14.5ゲーム差ありましたが、これもルールなので心置きなく日本シリーズ応援させていただきます。

今更感が強いですが「こんな制度ではリーグ優勝の意味がない」、「日本シリーズはリーグ優勝チームが戦うものだ」という声も昨日はネットで聞こえてきました。

正直仰る通りだと思います。
ただ、CSが始まって10年、この10年間のCSを見て私なりに感じたことを書くと
・消化試合が圧倒的に減り、結果的に興行としては盛り上がっている。
・消化試合が減ったことでペナントレース、CS本戦で満員に出来る試合が多くなった。更に、CSグッズを販売することでCS進出球団、CS争いをした他球団に入ってくる入場料収入、グッズ収入が多くなったと思われる。
・多くのビジターチームのファンがペナントレース終盤、CS本戦で応援に来てくれるため、本拠地球団の地元に落ちるお金が多くなる。
・CS争いをした経験、CSで負けた経験、勝てた自信などが選手の成長に良い影響を与える。
と、言った感じで盛り上がり、経済効果、選手の成長などを考えると簡単に「廃止しろ」とは言えない制度になってしまっているのが現状ではないでしょうか?

特にプロ野球は理想は親会社からの広告収入に頼らない独立採算でしょうから、それを支える意味でもCSのような盛り上がるイベントは大事になってくると思われます。

廃止してほしければ「廃止しろ!」と声を上げるよりも
・CS以上に盛り上がるものを考える
・プロ野球ファン全員が消化試合になっても球場を満員にする努力をする
これくらいしかないのでは?
と個人的には思います。

今回、ネットでCS不要論を唱えているのがどこのチームのファンの方かは分かりませんが、もしカープファンの方々ならば、自分たちが幸せ者であることを自覚していただきたいな、と思います。

負けた悔しさからCS不要論を唱えるというのは強いチームのファンだけが出来る特権だからです。
残念ながら私のようなベイスターズファンはまだ「CSありがとう」しか言えないのです。
2年連続で圧倒的な強さでセリーグを優勝した強いカープの野球をリアルタイムで見れること、そんなチームを応援で来ていることはとても素晴らしいことだと思います!

そんなカープファンやカープの選手たちの思いも背負ってベイスターズの選手たちには日本シリーズで暴れてきていただきたい!!
明日からローソンチケットでチケットの一般発売ですが、取れたらラッキーくらいの感覚で頑張ります!!

ナミヤ雑貨店の奇跡の感想

ナミヤ雑貨店の奇跡を映画館で見てきました!

この作品のあらすじは、
空き家に忍び込んだ3人組の男の子達に、32前のお悩み相談の手紙が届き、最初は善意や好奇心から返事を出すものの、その返事に対する返事が更に届き、32年前の手紙とのやり取りを繰り返すうちに3人はあることに気が付き、そのあることに気が付いた彼らが取った行動は・・・
といった感じの作品です。

この作品、最初は「32年前と現代をつなぐやり取りって面白そう」くらいの感覚でしたがヤバいです!
めちゃくちゃ感動しました!!
正直ここまで感動するとは思いませんでした。

あ、ちなみに私は人と感動とか笑いのツボがずれている可能性がありますので
「なんか感動する話らしいよ」くらいの感覚で見てもらえればと思います。

こういうのは期待しすぎると「思ったほどでは・・・」とかなりがちですので。
また、山下達郎さんの主題歌も良かったです。
あの独特な歌声、優しい世界観が広がっていていいですね。
今回の作品で山下達郎さんのファンになりそうです。

そして、やっぱり西田敏行さん、素晴らしい演技力ですね。
上映前に北野武監督の映画「アウトレイジ」の予告が流れていてそこで出てくる極道役の西田敏行さんは悪党オーラ全開ですが、「ナミヤ雑貨店の奇跡」に出てくる西田敏行さんは優しいおっちゃんです。
あのギャップが素晴らしい(笑)

泣ける映画をお探しの方はぜひどうぞ!!