ガチユル走に向いてそうな大会でした!

先日は久々に月例川崎マラソンに参加してきました!

月例川崎マラソンは、毎月最終日曜に開催されているマラソン大会で、

参加料1000円(初参加は1300円)を払えば、3キロ、5キロ、10キロと参加できる大会です。

 

なので、今回は3キロをガチで走ってその後の5キロをユルで走りました。

やはりレースだとガチのペースが上がりますから、その点は良い練習ができます。

 

3キロの約30分後に5キロなので、少し時間が空いてしまうのですが、

その時間にジョギングかウォーキングでも挟むべきだったかな?

という反省材料もありますが、距離に合わせてペースを決められるのがこの大会の便利なところです。

 

今回は脂肪燃焼効果を高めるために、コーヒーを飲んでから参加しました!

コーヒーのカフェインやクロロゲン酸って脂肪の燃焼効果があると言われています。

ダルビッシュ投手も有酸素運動をする日にはトレーニング前に飲むとYouTubeで見たので

参考にしてます(笑)

見たい方は多分「ダルビッシュ 密着」で調べると出てきますよ。

再生時間3分くらいのところでその話をしてます。

 

そして、そのクロロゲン酸の量が10倍のコーヒーを飲みました!

飲んで走ると体内がメラメラ燃えてるような感覚になるので気に入ってます(笑)

 

ちなみにこのコーヒーです。



お試し価格の1000円だったので好奇心で(^^;)

マラソンももうすぐオフシーズンなので、脂肪がつかないように気を付けます!

 

ちなみに月例川崎マラソンの概要はこちらです。

当日エントリーなので、事前受付とかはありませんので、出たい方は特に手続きせずに参加料さえ

持ってくれば出れます!

 

こちら → 月例川崎マラソン

 

ちなみによこはま月例マラソンなんてのもあります。

こちら → よこはま月例マラソン

ロング走での心拍数の大切さ

先日のNHKのランスマ、ガチユル走の効果を結果で示していましたが

放送の中で個人的に大事だなと思ったのが、レース前に

心拍数で持久力がチェックできる、という部分です。

 

持久力が高いと心拍数が一定で走ることが出来て

持久力が低い同じスピードで走っていても心拍数が上がるそうです。

 

この放送で、高樹リサさんは1キロ6分40秒の時の適正心拍数が170で、

レース中はほとんど160~170の間で、180を超えたのは最後のスパートの時だけでした。

 

そういう意味ではこれからはロング走やレースの時はタイムだけでなく、

心拍数が常に一定の数値かどうかを確認することも大事だと感じました。

 

最近はかなり高性能な心拍計もあるので、試してみる価値はありそうです。

これとか良さそうです。

 

ガチユル走の効果向上に役立ちそうなサプリメント

先日、NHKのランスマで放送されていたガチユル走。

見事に結果が出ていましたね。

ガチユル走を取り入れたリサっちこと高樹リサさんが、

ガチユル走でフルマラソンのタイムを14分以上短縮して、4時間40分8秒でゴール。

キロ平均6分38秒でした。

前回のガチユル走前では1キロ8分30秒が適正ペースと言われていたのと比べれば

大躍進です。

見事にガチユル走の効果が出た大勝利でした。

 

そんなガチユル走の効果の向上に役立ちそうなサプリメントを見つけました。

こちらです。 →  

 

こちらは本来は筋トレ用のサプリメントなのですが、

成分を見てみると次のことが期待できます。

 

・ガチユル走の時の脚の筋肉のエネルギー源

こちらに含まれているBCAAはランニングや水泳などの有酸素運動時の筋肉のエネルギー源となり

筋肉の損傷により、ガチ走のペースが落ちるのを防ぐことが期待できます。

野球のダルビッシュ有投手もウエートトレーニングの前にBCAAを摂取して、トレーニングのエネルギー

にしているそうです。

 

・ガチ走の効果向上

こちらはクレアチンという成分が効果向上に一役買ってくれます。

クレアチンを用いた研究で、クレアチンの摂取を行った結果、

1000m走や300m走でベストタイムの短縮の効果が出ているようです。

グリコのHPで次のような結果が出ていました。

引用元:http://www.glico.co.jp/laboratory/health_science/sports/sports06_1.html

このようにクレアチンの摂取でタイム短縮の効果が期待できます。

 

・成長ホルモンの分泌促進

サプリに含まれているアルギニンは、成長ホルモンの分泌を促すことで知られていて、

成長ホルモンが分泌されるほど脂肪燃焼効果が高まるので、ユル走の効果が期待できます。

実際に子どもの背を伸ばすためにもアルギニンは必要なものと言われています。

 

・筋肉の損傷を抑え、回復を早める

こちらのサプリメントの名前にもあるHMBは筋肉を増やすために高い効果があると言われており、

筋肉の損傷を抑え、リカバリータイムを早めてくれるという効果もありますので、ガチ走で

激しいトレーニングをしても、脚の筋肉の回復に高い効果が期待できます。

 

これらの成分のうち、BCAA、クレアチン、アルギニンはアミノ酸の1種で、

HMBはロイシンというアミノ酸の代謝物質なので、ドーピングや増強剤の類ではありませんし、

こちらのサプリメントも食品と位置付けられています。

 

全額返金保証があるので、合わなければお金を返してもらえますし、

これから継続的にガチユル走を行おう、という方には良いかもしれませんね。

 

 

 

 

ランスマのガチユル走の時にダイエットアイテムとして使えるかも!

以前、NKKのランスマで放送されていたガチユル走の方法を紹介させていただきました。

こちら → ガチユル走のやりかた

 

どうせならガチユル走を脂肪燃焼効果も高めてダイエットに効果的なものにしたい!

そんな方のために紹介したいのがこちら!



コーヒーです。

こちらのコーヒーの特徴は2つ

・クロロゲン酸が普通のコーヒーよりも豊富に含まれている

・l-カルニチンが含まれている

 

クロロゲン酸とは?

ポリフェノールの1種で、脂肪燃焼効果が高いそうです。

こちらのコーヒーは焙煎豆の10倍以上のクロロゲン酸量を誇る生コーヒー豆から抽出したエキスを配合しています。

 

l-カルニチンとは?

アミノ酸の1種でこちらも脂肪燃焼効果が期待されるそうです。

l-カルニチンが不足すると肥満の原因となるようです。

また、心肺機能を高める効果も期待されるようです。

 

脂肪燃焼と心肺機能向上が期待出来れば、

ガチユル走で脂肪燃焼の向上と、1キロのガチ走でよりスピードアップさせて結果的に効果が上がることが期待できます。

今ならお試しで10本1000円で買えます。

また、全額返金保証付きのサービスもあるので安心ですよ。

 

残り少ないマラソンシーズン頑張っていきましょう!

ランスマで放送されてたガチユル走



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先日NHK、BS1で放送されているランスマで

脂肪を使いながら走るということを特集していました。

 

ガチユル走の方法の前に、番組冒頭の説明を簡潔に。

 

エネルギー源としては、糖と脂肪があり

持久力のないランナーは糖ばかりを使って終盤体が動かなくなる。

持久力のあるランナーは脂肪を優先的に使い、糖を節約して最後まで糖を持たせることができる。

といった感じでした。

電気とガソリンで走るハイブリッドカーで例えてましたね。

そして、脂肪を優先的に使えるようにするための練習がガチユル走!

という話でしたね。

こちらの記事を読んでくださっている方々はレース終盤の失速を避けるために、ガチユル走に関心を持たれているということでしょう。

ちなみに最近はガチユル走の他にもエネルギー切れの失速を避けるために注目されているものもあります。

こちらです → 福島和可菜さんがフルマラソンで3時間50分から3時間3分まで伸びた原因は?

 

話は再びランスマのガチユル走に戻ります。

番組では運動中に吐いた息から脂肪が燃えた量を測定し、

速度が上がるとだんだん脂肪が燃えなくなっていく様子を伝えていました。

 

これはおそらく

無酸素運動が、糖質だけを使うのに対し有酸素運動は、糖質と脂肪を使うので、

速度が上がるに連れて、だんだん有酸素運動から無酸素運動に切り替わってしまうので、

現在はどこまでが有酸素運動でいられるのか?

を測定しているのかな?と思われます。

 

 

そして、本題のガチユル走の方法。

ガチユル走のやり方は以下の手順です。

1、まずは1キロのジョギング

準備運動です。

 

2、そして、1キロのガチペース

ジョギングペースが1キロ7分の高樹リサさんが5分30秒ほど、

速いときは5分前後のタイムで走っていました。

目的としてはアドレナリンを分泌させることで、脂肪を分解してエネルギーに変えることが出来るのだとか。

4月に放送された際の補足情報だと、レースペースよりも1分くらい速いスピードが目安のようです。

なのでサブ4を目指す方は4分30秒~4分40秒くらいになります。

 

3、その後約3分休憩

水はOKですが、糖が含まれているスポーツドリンクはNG。

 

4、2本目の1キロ走

1本目の5分30秒くらいのペースから5分ちょうどまで上げてました。

 

5、4の後休憩せずに7キロほどのゆるゆるラン

1キロ8分程度のペースで走っていました。

脂肪が燃えていると、体が軽くなるような感じがするそうです。

こちらはレースペースよりも1分くらい遅いスピードが目安のようです。

サブ4を目指す方は6分30秒~6分40秒くらいですね。

 

これを週に2回ほどする

とのことです。

 

ガチ走の距離を短くして本数を増やすのもありだそうです。

また、ガチ走を2本(2キロ)行ってその後ユルを18キロ走る20キロ走でも

30キロ走位の負荷はあるそうです。

 

 

高樹リサさんは1月ガチユル走をした結果、

最初フルマラソンの適正ペースが1キロ8分30秒だったのが

ガチユル走の結果、1キロ6分40秒ペースまで上がりました。

 

 

まとめとしては(私は素人なので上手くまとまってなかったらすいません)

ガチユル走は無酸素運動でアドレナリンや成長ホルモンの分泌を促した後に

有酸素運動を取り入れて、脂肪を燃焼させる。

 

そして、無酸素運動にガチランを取り入れることで、

心肺機能を向上させて有酸素運動でいられるスピードを向上させている。

といった感じではないしょうか?

 

テレビを見た中で感じたことと、昔ジムでインストラクターさんに

「筋トレの後にランニングすると、成長ホルモンが出て脂肪が燃えやすくなりますよ。」

というアドバイスを受けたことを複合して出した結論ですが。

 

 

また、代わりのトレーニングとして金哲彦さんが

5キロ、10キロのレースに本気で走って、その直後か翌日にゆるく走るのも

同じような効果が出るのでは?

と話されてました。

 

また、注意点として

・スピード練習に慣れてない方はいきなり心拍数が上がるので注意

・アップは忘れずに

・早朝は糖が少ないから避ける

というポイントも話していました。

 

私も最近の練習ではメリハリを意識していますが、

今回の番組の中で、それをより意識するようになりました。

 

ちなみにガチユル走で持久力が増すと、心拍数が上がらずに走り続けることが出来るそうです。

これなどは、ロング走や練習で使えそうなアイテムではないでしょうか?

こちら → ロング走での心拍数の大切さ