超大型助っ人フィル・クライン投手の評価は?

横浜が来季の新戦力としてフィル・クライン投手と契約しました!

2メートル1センチの超大型助っ人です。

2メートルを超しているとは、ジェイソン・ターマン投手を思い出しますな(笑)

 

アメリカでの成績を見ていると奪三振率の高さが目を引きます。

奪三振率が高い、ということは真っ直ぐ、変化球共に空振を取れるほどのスピードや大きな変化量を持っている投手である可能性がありますね。

 

球団の評価ではコントロールも良い、ということだそうです。

たしかに今年のマイナーでの成績を見ると、78イニングで18四球。

9イニングで約2個の四球という計算なので、コントロールは良さそうな感じです。

1イニングあたりの出塁数(WHIP)も0.97と1を切っていますので、

マイナーでの成績だけ見たらエースクラスといえます。

 

気になるのが今シーズンでのメジャーでの成績。

イニング数が少ないのであまり参考にはなりませんが、19イニングで9四球。

2イニングに1つの四球ということになりますね。

去年、一昨年のメジャーでの成績を見ても同じように2イニングに1つのペースで四球を与えているので、

まさかメンタル弱い系?

 

巨人に行った山口俊投手の代わりだからといって、

まさか同じようにメンタルの弱い選手を連れてきたのでしょうか??

 

というところが見ていて不安に思ったところですね。

しかし、奪三振率の高さからして、

今投げれているボールを日本でもそのまま投げれれば日本でも高い奪三振率を誇るエースクラスの投手になれるのではないでしょうか?

 

日本で成功出来た場合の1番の問題は年俸でしょう。

1億5千万円らしいので、

結果を出したら契約更改でもめて国内移籍、

または「自信が持てた」と言いながらアメリカに帰りエースとして活躍。

 

という感じになりそうなので、どちらにしろ横浜にはあまり長いこといない可能性が高いですね。

ただ、「横浜に来てよかった」と言ってもらえる野球人生を送っていただきたいし、応援したいです。

 

ちなみに本日年内最後のお給料でした(笑)

これで今年の年収が確定いたしましたので、明日からの3連休のどこかでふるさと納税させていただきます!!

年収が固まらないと限度額の目安が付かなかったもので(^^;)

 

ふるさと納税の制度がよくわからなかったので、よく利用させていただいたサイトです。

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