ランニングフォームの前傾を意識!

先週からランニングフォームのチェックをメインにランニングをしています。

 

一応私が普段から意識しているのは前傾姿勢と腕の振りで肘をしっかり引くこと。

ですが、知らず知らずのうちにフォームが崩れてしまうのが人間ですので時折上記のことを特に意識しながら走りこむのです。

 

前傾姿勢ですが、私が気を付けているのは「く」の字型にならないようにすること。

前傾姿勢とは何か?

極端な例でいうと、目の前に壁などがなければ倒れてしまうくらい体が前に傾いている状況です。

 

「く」の字型だと上半身は前に傾いていても腰から下は後ろ向きになっているので結局重心が前に行っていません。
前に倒れこむ推進力を使いたいから前傾姿勢ですので推進力のない「く」の字にはならないようにしっかり腰から下も前に傾いているかを常に意識しています。

 

肘については今年フォームチェックをしたときに引き方が甘かったのですが、最近は特に酷くなっていました。

肘をちゃんと引かないと肩甲骨が使えず、骨盤がスムーズに動かないので脚がスムーズに出ません。

ちゃんと全身を使えないとフルマラソンはしんどいですから(笑)

 

是非とも一度金哲彦さんからフォームの指導を受けたいものです。

 

 

 

某ランニング番組で指導力の高さを日本全国に知らしめている金哲彦さんの書籍。

例えるのが非常にうまく、初心者にもわかりやすく教えてくれます。

ランニングフォームに課題が・・・。

先日のハーフマラソンの時に、今までには感じられなかった違和感が・・・。

やたらと肩がこったのです。

私の今までのランニングフォームはふくらはぎに頼りすぎているフォームだったので、セミナーで診断してもらい、改善に努めてきました。

一番注意していたのは、腕振りです。
骨盤があまり動いていないのが課題でしたので、しっかり骨盤を動かせるフォーム、というのが一つの目標だったのですが、もしかしたら腕の振りがおかしくなってその結果肩こりが生じるようになったのかもしれません。

改善のために、今まで通り、肘を引く感覚で腕ふりしながら少しずつ改善していきたいと思います。
金沢マラソンまであと2週間と少し、とにかく頑張ります!!

 

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