古河はなももマラソン2017に参加しました!

3月12日に古河はなももマラソン2017に参加しました!

都内からも上野東京ライン1本で行けるとあって(東京駅から古河駅まで62分、新宿駅から57分)、毎年参加者が増えている大会です。

 

前日は小山駅で宿泊。

当日は古河駅と隣の野木駅からシャトルバスが出ており、野木駅で下車し、シャトルバスへ

7時40分ごろに待ち時間なしでスムーズに乗れました。

お隣の古河駅は大混雑だったようです。

そういう意味では運が良かったです。

 

8時に会場に到着。

9時に荷物を預けて余裕でスタートの準備が出来ましたが、

私が荷物を預けた少しあとから荷物置き場は大混雑だったようです。

ここでも正直ラッキーでした。

 

この日のアイテムはこちら

実はサングラスするのは初めてでした(笑)

3月になると花粉の影響で目がかゆくなるので、花粉対策として着用。

かなり軽量だったので気に入って購入しました!

こちらのタイプのものです。

 

また、筋肉疲労対策としてレース前とレース中にアミノ酸を摂ろうと、

アミノ酸、BCAAが含まれている補給食と、後はエネルギー源となる糖質が切れないようにブドウ糖の飴と

補給食を持参し、レースに参加しました。

 

レース自体は緩やかなアップダウンこそありましたが、全体的にはかなりフラットで

走りやすい印象でした。

私もPBを2分ほど更新することが出来たので満足でした(^-^)

 

ただし、まだ5回目なので、改善すべき点もあるでしょう。

 

1、選手の輸送

古河駅からお越しの方々がかなり長時間バス待ちしていたようです。

年々参加者が増えている大会なので、湘南国際マラソンのようにバスの空いている時間帯、

混んでいる時間帯を案内で出したり、タクシーの相乗りを推奨するなど工夫が必要になるでしょう。

 

2、荷物置き場

荷物は運営の用意した袋に入れなければならないのですが、

こちらは事前に送付していただけるとありがたかったです。

かなり無理やり詰め込んだので、事前に大きさが分かればそれに応じた荷物量にしたので、

袋は事前送付が有りがたいですね。

また、置き場がグラウンドだったので、外でした。

雨の時の対策は必要になるのでは?

と、感じます。

 

3、給水

エイドにはチョコやパンなどがありますし、私設で給水所を作ってくださる方もいたので大変ありがたかったの

ですが、

コップの数が不足していたり、ペットボトルから直接コップに入れていて、ランナーが来た時にはテーブルに

何もないということがあったので、こちらもスピードを上げる工夫があると嬉しいですね。

 

4、スタート

こちらは運営よりもランナーのモラルの問題なのでしょうが、

おそらく申告タイムを偽って前に並ぶ方が多いと感じています。

私は申告タイムを3時間45分か50分で申し込みましたが、ゼッケンが6800番台でした。

ちなみに参加人数は12000~13000人ほどです。

「サブ4の申告でも半分よりも後ろの番号になるってレベル高いのか?」

と、一瞬思ってしまいましたが、グロスタイム3時間47分台で3100番台でした。

これが、男子だけの順位か、男女含めた順位かは分かりませんが

私のいたLブロックの前には6600人ほどのランナーがいたので、申告タイムを盛っていた

方もかなり多かったのでは?

と疑いが持たれます。

目標という意味で多少盛るのはありだと思いますが、実現できる確率が低すぎるタイムは考え物です。

正直に申告タイムを書いている人が馬鹿らしく思えることはしていただきたくないものです。

 

5、ゴミ箱

給水所には無論ありましたが、会場にはありませんでした。

どうやら各自持ち帰りだったようですが、どこにも案内が見受けられませんでした。

仕方なく私はカバンに入れて持ち帰りましたが

古河駅の自販機のゴミ箱の周囲に大量のゴミが捨ててあったようです。

このように特定の箇所にゴミが集中すると、クレームにつながって次回以降の開催に影響が出る恐れが

有ります。

しかも今回は自販機のゴミ箱の周囲らしいので、缶・ビン・ペットボトル専用のゴミ箱周辺ということなので、

ポイ捨てと変わりません。

ランナーはマナーが悪いといわれないようにゴミ箱の設置か、事前にゴミは持ち帰る伝達が欲しいところです。

 

それでも、地元の方々がたくさん応援してくれ、コースが走りやすい素晴らしい大会なので、

来年以降も続いてほしい大会であります。