ランニングでイヤホンを使わずに音楽が聴ける帽子(まちかど情報室にて)

今朝のNHKの朝のニュースのコーナーの一つ、まちかど情報室。

興味のあるランニングアイテムが特集されていました。

それがタイトルにあるようなイヤホン無しで音楽が聴ける帽子です。

なので、耳がふさがれない状態で音楽を聴けるそうです。

テレビで見た感じだと仕組みとしてはこんな感じらしいです。

・スマホなどの音楽機器と帽子をBluetoothでつなぐ

・音楽機器の音楽を帽子の内側のスピーカーから骨伝導で伝える

テレビで見た感じだとこんな感じでした。

 

夜のランニングだと暗いから自転車とか車に気を付けながら走らなければならないのでイヤホンを装着すると耳からの情報を遮断してしまうので危険なんですよね。

しかし、音楽を聴きながらでないと、しんどくて走れないというジレンマ(笑)

私もここ2~3ヶ月の間に横断歩道を横断中に車があまり減速しない、青信号を渡ろうとしたら車が横断歩道の手前で急ブレーキしてきた、という怖い経験を3回してます(笑)

しかも3回中、2回はお昼前の明るい時間帯・・・。

といった経験があると尚更安全には配慮しなければと思い、最近は音楽を聴かずに走る機会も増えました。

が、この帽子だと耳がふさがれないので、音楽が聴ける、周囲の音も聞き取れるので車や自転車にも気を付けながら走れそうです。

見てみるとかなり売れているようで、今日のニュースで紹介されたので更に売れることが予想されます。

購入はお早めに!

ちなみにこれです。

 

関係ないですが、皆さん朝のニュースは何見てますか?

私は和久田麻由子アナウンサーが大好きなのでNHKです(笑)

横浜マラソン2018に参加した備忘録ブログ

横浜マラソン2018に参加しました。

昨年は落選になったのですが、今年少ない倍率の中、運よく当選することが出来ました。
やはり俺は運がいい(笑)

ちなみにタイムはネットタイムで

3時間47分10秒(手元の時計の参考タイム)でした。

こちらのブログでは横浜マラソン2018の感想や気付いたことを

・スタート前

・コースについて

・運営に関して思う改善箇所

・自分の中の課題と新たな課題について

といった3項目に分けて、自分の中の備忘録と2019年以降に参加する方の参考にしていただければと思います。

ちなみに2019年は11月10日の日曜日の予定になっています。

 

スタート前

横浜マラソンは8時半スタートです。

荷物預けのためにパシフィコ横浜を目指します。

そのため、朝の6時30分~40分ごろに桜木町駅に到着。

「2時間前だから早いかな?」

と思っていましたが、甘かった・・・。

桜木町駅前はこんな感じでした。

桜木町駅前の様子です。

既にたくさんの人がいました。

桜木町駅・ランドマークプラザのトイレには既に列が作られていました。

ちなみにこの辺りの男子トイレの行列は大半は個室の方ですので、小の時はいきなり並ばずにまずは中を見てた方が良かったです。

そしてパシフィコ横浜

付近の信号待ちで長蛇の列でした。

多過ぎたので写真撮ってません(笑)

桜木町駅からの人と横浜駅から歩いている方がバッティングしますので致し方ないですね。

そして当然パシフィコ横浜内のトイレも混雑します。

私は小の方で7時20くらいから並び始めて、たどり着けたのは約20分後でした。

スタート付近の公園のトイレは空いていたらしいですが行っていないので実際のところは分かりません。

最期にスタートライン

パシフィコから徒歩10分と言われていますが、マラソン当日に限って言えば嘘です!

当日は大混雑ですので10分では無理です。

私はトイレを済ませて7時45分くらいから行きましたが、整列終了時刻の8時ギリギリでした。

最後走りました(^^;

まあ、8時過ぎても並んでいる方はたくさんいましたのでちょっとくらいなら遅れても大丈夫そうです(笑)

来年出るならもっと早く駅に着くようにします!

 

コースについて

横浜マラソンのコースと言えば、

・みなとみらいを走れる

・首都高速がある

といったことで有名ですが、実際に走って感じたことを10キロ単位で紹介します。

ちなみにコースはこちら。

見れなくなっていたらごめんなさい(m´・ω・`)m ゴメン…

スタートから10キロまで

最初の10キロが最も「これぞ横浜」といえる景色でした。

パシフィコ横浜、みなとみらい、そして愛するベイスターズのホームである横浜スタジアムに山下公園といった感じで1/7フルマラソンはこの辺りだけを走れますので気分よく走れそうです。

特徴としては全体的に狭い道が多く、スタート前のランナー渋滞が重なるのでスピードは出しにくいです。

ありがたいことに給水所が早くからありますが、ランナー渋滞の最中ですので戦場です(笑)

やむを得ず他のランナーさんにぶつかってしまったらどちらが悪いか関係なしに一言「すいません」と言っておくようにすると良いでしょう。

後ろからぶつかられて素通りされたときのイラッと感って半端ないですからね(笑)

逆に謝られると

「こちらこそすいません」

と申し訳ない気分になるのでちょっとした一言でも大事だなと感じます。

なので、自己ベストを目指している方にとっては、我慢の10キロといえます。

上手くペースを作れず苦戦しました。

 

10キロ~20キロ

この辺りは折り返し地点の南部市場を目指して走りますが、時間帯的には首都高速の下を走る時間が長いです。

そのため、上にある首都高速が日陰を作ってくれます

そういった意味では走りやすいです。

また、この辺りではもう渋滞も緩和されてマイペースで走れるようになっていました。

気がかりとしては私だけだと良いのですが、身に着けていた時計の表示が少しおかしくなってました。

私は時計で

・タイム

・1キロごとに表示される1キロごとの通過タイム

・今のスピードは1キロ何分ペースか

を常に確認しています。

1キロの通過タイムが5分10秒前後だったのに、時計の表示の現在のスピードを「1キロ5分40秒~6分ペース」と表示されることが多かったです。

原因は謎ですね(笑)

そういう意味ではペースを体に覚えこませる練習をしていてよかったです。

また、この10キロは終盤にバーテンダーのノンアルコールカクテルの給水があり、名物になっています。

一番後ろにいた男性が、

・「ザ・マスター」

・「カッコイイおっさん(すいません)」

と言った感じでした。

この10キロは上手く日陰を活用したい10キロでした。

この辺りからマイペースで走れるようになり、また日陰のおかげで気分よく走れました。

 

20キロ~30キロ

21キロから首都高速が始まります。

料金所の手前に中間地点の21.0975キロ地点があります。

この料金所に向かう坂がこの大会1番の急勾配ではないでしょうか。

そして、肝心の首都高速ですがまとめるとこんな感じ

・道路が斜めに傾いているため、普段とは脚へのダメージのかかり方が違うかも

・緩やかにアップダウンがある

・日陰無し!直射日光完全直撃のため帽子は必須

・ただ、風通しはよく心地いい

というのがこの10キロの印象です。

気温が高く晴れの日はこの高速でばてないようにそれまでの20キロを抑えたほうが良いかもしれません。

私はそれまで抑えていたこともあり、「走りにくい」、「沿道に人がいないので辛い」と悪評も多い首都高速ですが楽しめました(^^)

給水所と沿道パフォーマンスの方々はいらっしゃるので元気をもらえます。

時間的にも気温の高い時間帯に通過する地点ですので、直射日光と戦う10キロです。

序盤ペースを抑えていたこともあり、この10キロは本当に楽しい旅でした。

 

30キロ~ゴールまで

31キロで首都高速が終わります。

その後は一般道に戻り、横浜みなとシンボルタワーを目指し、35キロ手前で折り返してその後はみなとみらいを目指し、赤レンガ倉庫の敷地内、パシフィコ横浜に入りゴール!

となっていますが、精神的に一番きつかったのは意外と折り返し地点までが長く感じました。

折り返し後のランナーさんたちとすれ違うので

「早くあっち側に行きたい」

と思いながらも中々見えてこない時間帯です。

しかし、折り返せば残りの距離は約7.5キロです。

この残りの距離は花道だと思って行けます。

この最後の12.195キロは折り返し地点までが大変しんどい12.195キロでした。

ちなみに私は折り返し地点付近から急な吐き気に襲われて、折り返し地点を前に失速してしまいました(笑)

暑さのせいか、給水所でスポーツドリンクの摂り過ぎで気持ち悪くなってしまったのか、はたまた両方か、とりあえず次のレースで検証すべき最重要課題となりました。

 

運営に関して思う改善箇所

沿道の応援もバラエティに富んだパフォーマンスがあり、ボランティアの方も大変多い素晴らしい大会でしたが、まだ4回目(1回は台風で中止)ですので改善すると良いのでは?と思うところもありました。

1、荷物預け用の袋は先に送った方が良いのでは?

荷物を預ける際は受付時にもらえる所定の袋に入れます。

こんなの

紐は取ってしまいましたが、実際には青い紐が付いていました。

ボストンバッグも余裕で入りました。

地方から来る方の事を考えると受付よりも前にこの袋を渡しておいた方が

「これに入る量の荷物にすればいいんだな」

となるので、これを大会の前々日・前日の受付の時に渡すのは良いとは言えないのでは?と感じたので受付用のカードなどを送付する時に一緒に送った方が良いなと感じました。

流石に地方から泊りできて「荷物は入り切りません」だと困りますからね。

 

2、スタート付近に仮設トイレが欲しい

先に書いたようにスタート前のパシフィコ横浜のトイレは20分待つほど大混雑でした。

場所的に厳しいのかもしれませんが、スタート地点の近くやパシフィコ横浜とスタートに向かうまでのどこかに仮設トイレがあればそれだけでも大分トイレ渋滞の緩和になるのでは?と思います。

 

3、スタートブロックの割り振りってどうなってんだ??

これは運営というよりはランナーのモラルの問題なのかもしれませんが、今回私は申告タイムが3時間45分(40分だったかも)でBブロックでした。

しかし、いざレースが始まってみると申し訳ないですが走りをみれば、明らかにAブロックの力がない方がAブロックのゼッケンを着けているのを多く目にしました。

最初の10キロは道が広いとは言えない上にそのような方が前に多数いることでAブロック後方とBブロックがぶつかり渋滞が悪化します。

3時間45分でBならAは3時間40分を切るランナーしかいないはずですので、Bブロックの真ん中あたりでスタートした私はAブロックランナーにはほとんど遭遇しないはず。

しかし、途中から目に入るランナーの半分くらい(もっとかな?)はAブロックのゼッケンでした。

割り振りのしかたが非常に気になります。

この3点が改善すべきでは?と言ったところです。

 

自分の中の課題と新たな課題について

今回で7回目のフルマラソンとなりました。

タイムを1回目から分単位までで簡単に紹介しますと

・3時間46分 12月湘南

・3時間48分 10月金沢

・3時間50分 12月湘南

・3時間44分 3月古河はなもも

・3時間43分 10月金沢

・3時間42分 12月湘南

そして、今回が3時間47分(10月横浜)でしたので3回続いていた自己記録の更新が止まってしまいました。

今まで課題にしていたのが(原因は完全に私の推測ですので合っている保証がないことをご了承ください

1、終盤体が鉛のように重たくなる(糖質消費によるエネルギー切れ?)

2、終盤脚の筋肉が痛くなりスピードが出ない(筋力不足とアミノ酸切れ?)

この2つが大きな課題となっていました。

 

1に関しては

・序盤スピードを抑えること

・ガチユル走 方法はこちら → ガチユル走について

・日常生活でのコエンザイムQ10補給 詳しくはこちら → コエンザイムQ10について

で最近はあまり感じなくなりましたので、これは克服しつつある課題といえます。

 

2に関しては

・ロング走を練習で増やす

・レース中に摂るアミノ酸の量を増やす(特にBCAA)

・かかと着地気味なのでミッドフットへの矯正

今回は特に着地の矯正を時間をかけて取り組みました。

自己流のトレーニングですのでオールスポーツさんの写真を見るまではきちんと修正できているかは分かりませんが(笑)

昨年12月の湘南国際は脚が動かなくなりかけましたが、今回はそのようなことがなかったのでレース中のアミノ酸の摂取量を増やしたのとフォームが前より良くなったのかもしれません。

 

しかし、今回は新たな課題に終盤気持ち悪くなってきてペースが落ちる、というのを経験しました。

原因は先ほども書きましたが、暑さかスポーツドリンクの摂り過ぎかその両方かなとも感じます。

私より上のレベルの方からすれば「練習不足だ!」で切り捨てられそうですが(笑)

振り返ってみれば昨年10月の金沢でも起きた気がします。

あの時は糖質切れを恐れてブドウ糖の飴をポケットに多く忍ばせていたのでそれが原因の気もします。

なので、過剰な補給があったのかもしれませんね。

いつもは給水所では必ずスポーツドリンクを飲み、水は顔と首筋にかけるだけですが、次の大会では給水所の2つに1つはスポーツドリンクではなく水にしてみようかな?と思います。

 

来年横浜マラソンに出れるのならばリベンジです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ランスマに出演していた中村優さんのイベントに参加!

マラソンで久々に10キロ走をしたいな。

そんな時に目に飛び込んできた「中村優と走ろう」という企画。

こちらですが → 中村優と走ろう

今回は荒川の河川敷を10キロ走ってきました!

まずは受付をするために東大島駅に集合。

 

受付開始5分前でしたが、既に多くの方が待ち構えていました!

そして、その中に1人、背の高い女性が。

「あ、優ちゃんだ!」

と思いながら受付を済ませる。

ちなみに、肖像権やら何やらで面倒なことになるのは嫌なので、中村優さんの写っている写真は掲載いたしません。

申しわけございません。

そして、荷物を預けたら河川敷へ。

ただひたすらこの河川敷を10キロ真っすぐ進みます。

5キロ地点で折り返す案とどちらが良いか?

多数決の結果、10キロ真っすぐ進むという結論に。

今回参加した感想はただ一言・・・暑い!!です(笑)

今回の河川敷は他のランナーさんや自転車の通行なども多いこともあって5月の10キロ走であっても給水所が設置は難しかったのでしょうね。

走る前に給水所がないことは聞いていたので飲み物を持って走れば良かったです。

7.5キロ地点辺りでだんだん体が苦しくなり、本気でリタイアしようかと思うくらいバテて、ゴール後はスタッフさんからお水をいただくような事態に・・・。

ただ、ゴール付近で先にゴールしたランナーさんたちがエールを送ってくれたこともあり、元気をもらい、最後まで走ることが出来ました。

こういうのって何だか良いですよね。

今回は35名ほどの参加だったと思いますが、ゴール順は12番でした。

タイムは自己ベストよりも約7分ほど遅くゴール。

こちらが優ちゃんのサイン入り完走証です。

本気で走って初めて50分以上かかってしまった(笑)

反省します!

やはりこの時期の走り込みは水分補給大事です。

多分水分補給しながら走る時って多くの方はこんな感じのものを使いますよね?

 

 

こんな感じでペットボトルを固定できる奴です。

私はこの手のポーチ苦手なんですよね(笑)

昔、使ったらペットボトルがユサユサ揺れて、それ以降はこれにしています。

 

 

トレラン用のリュックです。

500mlのペットボトルを入れるくらいなら全く重さは気にならないですからね。

夏場走る時はこれが必需品になっています。

皆様も夏場の走り込みの際には水分補給大事に行きましょう!

ちなみに10キロ計測会はまた半年くらい経ったら行う予定といっていたので、また出たいなと思います!

日本平桜マラソン2018参加ブログ

4月1日の日本平桜マラソン2018に参加してきました。
今回は23.5キロの部。
23.5キロ走なんて初めてでしたので、エントリー時の申告タイムどうしようかちょっと迷いました(笑)

頭の固い人間なのでタイムを盛るのって好きではないんですよね。
ちなみに前泊した際に利用したホテルはこちら

今回は清水にて一泊。
こちらのホテルは風呂、トイレ、洗面台がそれぞれ独立しているホテルでしたので快適でした。
ちなみに大浴場はありません。

そして、当日は草薙まで移動。
JRで一駅、その後乗換なのですが歩いていける距離でしたので、ウォームアップをかねて草薙駅から徒歩で移動。

草薙と言えば毎年プロ野球も行われているので野球好きな方にはなじみがあると思います。
野球場、陸上競技場、テニスコートなどなど、とにかく広かったです。

沢村栄治氏とベーブルース氏が出迎えてくれました。

さて、肝心のレースの方ですが特徴は以下の通り。

  • スタートはブロック無しなので前に並びたい人は早めに並ばなければならない
  • 10キロ地点までは上り坂が多く、その後15キロまで下り坂、その後は平地が中心ですが、終盤イオンの前に長い上り坂があり、そこまで脚を残しておく必要がある

特に登りは標高で250mほど登りますのでかなり脚を使ってしまいました。

最初の10キロは一部下りもあるので、登りで疲れて、下りで休むの繰り返しでした。
そして、10~15キロの下りで脚を休ませ、息を整え平地になってから仕切り直し!
と、思ったのですが思いのほか脚が残っておらず、また、終盤気持ち悪くなってしまったせいでペースを上げられず平地の8.5キロはペースを刻むだけの厳しいレースになってしまいました(笑)

ネットタイムは1時間58分37秒で2時間を切って何とか面目は保てたかな、と。

登り坂と暑さにやられたレースでした。
ちなみに、桜の咲き具合がちょうど良かったこともあり、花びらがひらひら舞う中を走れたこと、登りの途中で見える景色の綺麗さは素晴らしかったです。

当然疲れていた私は取る余裕なし(笑)
このへんが気の利かないところですな。

見たかったら来年出てくださいね、ということで。

運営の良かった点は

  • 貴重品預り所があるところ
  • 300円で使えるコインロッカーがある

この2点はありがたいです。
しかも両替機がコインロッカーの付近にあるという親切さ!

こういう気づかいは案外嬉しいものです。
今年はふがいない結果でしたので、また来年リベンジしたいです!

箱根駅伝がHuluで配信されるじゃないか!!

もう年末ですね。
ランナーの皆さん元気に走ってますでしょうか?
私は12月の中旬に風邪を引きまして、その影響で2週間くらい走れていないという残念な状況に・・・。

という挨拶は置いといて。
年が明けたら箱根駅伝が待ってますね!!

やっぱりこれを見ずに正月は終われないかな?
と感じています。
また、今年はドラマ「陸王」の影響でニューイヤー駅伝も盛り上がるのでは?
と言われています。

箱根駅伝で今年革新的なのは、Huluで配信されることではないでしょうか?
つまり、沿道で待ちながらもHuluで現状を確認することが出来ます。
なので、沿道で観戦する方にはありがたいサービスとなると思います。

もちろん「出かけてるから今年は箱根見られない」という方にもありがたいですね。

区間ごとの映像配信も放送後速やかに配信するらしいので、箱根駅伝後も楽しめることになっていますね。
デメリットは値段、なのですが新規登録者はHuluは2週間無料で利用できます。

なので、年末のお休みにHuluでドラマ見て、映画見て、1月2日と3日は箱根駅伝。
そして、正月休み終了と共にHuluを解約、とすれば無料で楽しめます。
後は高校サッカーの配信もしてくれればなお良かった(笑)

Huluはここから登録できますよ!
もちろん私はすでに登録済みです!!

こちら→ Hulu

さて、今年もわずかとなりましたがランナーの皆さんはどのような1年だったでしょうか?

私は、今年はフルマラソン3回、ハーフマラソン1回に参加し、全てにおいて自己ベストを更新するというランナーとしては最高の1年でした。
フルは3時間46分台でしたが、3月に44分台、10月に43分台、12月に42分台と少しずつですが40分切りが見えました。
練習方法や取るべき栄養素などを自分なりに勉強した結果です。

いちばん大きいのはいつも30キロ過ぎで体が重たくて動かなくなっていたのがあまり気にならなくなったことです。
まだ、脚の持久力が弱いので終盤にうまくスパートがかけられないのですが、それが出来るようになれば一気にタイムが縮まるかな?と思いますのでそれが今後の課題です。

また、今年書いたランスマで放送されていたガチユル走の方法を書いたブログ記事がかなり反響がありたくさんの方に見てもらえました。
自分が忘れないために書いたのですが、多くの方のお役に立てたようで嬉しいです!

来年もベイスターズとマラソン尽くしの1年にしようと思いますので、ベイスターズファンの方はハマスタで、ランナーの方はどこかのマラソン大会で共に楽しんでいきましょう!

 

湘南国際マラソン2017に参加しました!

毎年恒例の湘南国際マラソン2017に参加しました。

毎年この大会は6時台に会場に到着してスタートに備えています。
しかし、今年はなんと寝坊して遅れるという事態に!!

しかし、前日に準備はしっかりしていたため、さっと準備をしてすぐに出ることに。
バスは混雑するので駅から歩いて何とか、8時くらいに到着しました。

今回は写真はこれしかありません(笑)

8時くらいに到着すると、トイレが混雑してスタートの整列に並ぶのがギリギリになってしまいますので7時半までには到着しておきたいな、と思いました。

そのためには駅には6時台後半までには大磯、二宮の最寄り駅に到着したいですね。
改札を出るのにもかなり時間がかかりますので、降りてから会場まで40~50分は考えておきたいです。

 

というわけで、スタート前にトイレに行けず、スタート。
あまり行きたいとも思わなかったので特に気にはならずに走れましたが。

気温としては最高気温が12度くらいでしたが日差しが強かったです。
ただ、午前中は風が冷たかったので、長袖のアンダーシャツでちょうどよかったです。

ちなみにこちらが感想メダルです。

今年のはカッコイイです!

レースとしては完走証は後日送られてくるのですが、3時間42分台で走れましたので、自己ベストは更新できました。

更新出来た要因の一つとしては、最近はレース後半に体が重たくなることが無くなってきたからでしょう。
脚が痛くてしんどくなることはまだありますが、体全体が鉛のように重くなって体が進まないということは無くなってきました。

おそらく体内のエネルギー切れしなくなったのでしょうね。
多分こちらを飲むようになってきたからだと思います。

こちら → 体が重くなることが無くなった要因

後は脚が最後まで持つようになれば35キロ過ぎなどからラストスパートがかけられるようになると思いますので、それが自分の課題かな?と思います。

次は3時間40分切り目指して頑張ります。

ジュビロマラソン2017に参加してきました!

毎年恒例となるジュビロ磐田メモリアルマラソンに参加してきました!!

初めて参加したハーフマラソンの大会で、ハーフマラソンの楽しさを教えてくれた大会だから、ということで毎年参加させてもらってます。
ただ、私はジュビロサポーターではございません(笑)

今年から公認大会にするために、折り返し地点が出来たりして、少し距離が延びていました。
おそらく昨年までは300~400m位足りていなかったのではと思います。
昨年参加したときに使っていたGPSの時計が1キロで約10m誤差があったのですが(990mで1kmと表示さる)、昨年ゴールしたときは20.9kmでしたので、実測は20.7~20.8位だったのかなと。

タイムは(記録証の写真を撮り忘れたので後でアップします)ネットで1時間40分43秒でした!!
この大会の今までの最高記録は1時間41分30秒くらいでしたが、距離が延びたのにそのタイムを更新することが出来ました!
2週間前に金沢でフルマラソンを走った脚でしたのでちょっとしんどかったですが、よく頑張ってくれたな、と思います。

記録が伸びた要因としては昨年の12月くらいからスピード練習も多く取り入れるようにしたからだと思います。
持久力を伸ばすか、スピードを伸ばすか、どっちつかずの中途半端な練習ではなく、このどちらかに特化した練習を常にしていこうという意識で取り組んできたのが良かったのかな?

また、しっかりペース配分が出来たのも要因だと思います。
後半まで力を残したおかげで後半からはごぼう抜きが出来ました。

ペース的には4分50秒ペース(誤差は5秒以内にとどめる)で入り、余力があれば後半から上げていくという作戦でした。
実際のペースはこんな感じ。

最初は渋滞と坂があるため、スローペースで入りましたが、その後はほぼ設定タイム通りに行けたかな?
と、思います。

14キロ過ぎたところでタイムが上がっていたことに気が付き、「まだ7キロあるけど行くか!」とペースアップ。

最後は少し気持ち悪くなり、しんどくなりましたが、「1時間41分切ろう!」と目標を定めてなんとか40分台でゴール出来ました。

 

この大会の特徴としては

・コースは序盤、終盤に上り坂がありますが、比較的フラットな道が多いので走りやすいです。

・沿道で応援している方が多いです、序盤はブラスバンドの学生さんが多く、終盤には私設の給水所もあり、大会の案内以上に給水所があります。
幼稚園児、保育園児たちのロータッチなども楽しめますし、ボランティアの方も多いです。
また、自宅の窓やベランダなどから応援してくださる方もいるのでとても温かみのある大会で、私の出たことのあるハーフマラソンでは最も応援が熱心だと感じますので大変ありがたいです。

・ペースメーカーも5分間隔でいますので走りやすいかと思います。

・今年から給水所が両サイドに設置したのも好評だったようです。
左にスポーツドリンク、右に水といった感じです。
私みたいにスポーツドリンクで水分補給をして水を首筋や顔にかけて暑さ対策をしたい人間としては立1列の方が良いのですが、こちらの方が取りやすくて良いという方もいるようですので、良い試みだと思います。

・フルマラソンのように「荷物はこの袋に入る量で」ということがないので多少荷物が多くても問題なく預けられます。
私は泊りの参加で、参加賞のタオルやお土産を考慮してカバン2つで行きましたが2つとも預かっていただきました。

ここまでは良い点です。
次は改善点ですが

・シャトルバスの料金を改善してほしい
駅と会場を往復するシャトルバスが230円(子供120円)ですが、スイカなどのICカードが使えないので230円小銭を用意するのが意外と手間です。
前は200円だったと思うのですが。
両替は発車前に、と言ってますが、最後の方に乗車する方は混雑で両替のところまで進めないので結局着いてから両替となってしまいます。
バスを使わない方には申し訳ないですが、大会費用を値上げして値上げ分をバス会社に払ってシャトルバスを無料にするなどスムーズに乗り降り出来る仕組みがあれば嬉しいです。
帰りにバス乗り場で案内している方が「混んでますけど乗りますか?次は5分後です」と案内している対応は素晴らしかったです。
前の金沢では「混んでるから次の分で座っていきたい」と言った方が「乗ってください」と言われて混雑の中帰ったという話を聞いていたので。
ちなみに行きも帰りも案内の方はきれいな方でした(笑)

・スタジアムのスタンド内のトイレがおすすめ
これは改善点ではなく、来年以降参加する方向けの情報ですね。
男性の小専用のトイレはスタジアムのスタンド内のトイレが広いのでスムーズに行けます。
スタート付近や仮設トイレは混みますので、スタンド内が空いていますよ!

他にも色々改善点は有るでしょうが、個人的にはバスが良くなればもっとスムーズな輸送が出来て良い大会になるのでは?と思いました。

来月はフルマラソンがあるので頑張ります!!

金沢マラソン2017 参加ブログ

10月29日に行われた金沢マラソン2017に参加してきました!
前日に金沢入りして受付そしてTシャツゲット!!



今年は紫色です。
私の腕の問題か、ちょっと明るくなってますが、実物はもう少し暗めな色です。
しわくちゃなのはカバンに詰め込んだからなのでご了承を(笑)

コースとしては歴史的景観ゾーン、中心市街地ゾーン、新動脈:山側幹線ゾーン、学生のまち文教ゾーン、旧街道まちなみゾーン、白山連峰を望む田園ゾーン、駅西新都心ゾーンとなってるので、市街地あり、車でしか通れない幹線あり、歴史情緒あふれる街並みありのどかな田園ありといった感じで景色が変わりやすいのが特徴です。

また、これが高低差です。

序盤に上るだけで、あとはほとんど上りはありません。
緩やかな上りも中盤、終盤にあるので飛ばし過ぎて脚がなくなってしまうとかなりしんどいかもしれませんが、基本的にはフラットで走りやすいです。

前日から雨の予報があり、しっかり防雨対策をして臨みました。

帽子、ゴミ袋、雨合羽の3つで対策をしました。
帽子で頭を守り、ゴミ袋は顔と腕を出す穴を作り、上半身の防雨に、雨合羽は始まる前の防寒も兼ねてレース5分前くらいまで着ていました。

実際の天気は始まる前は小雨で、スタート直前に止み、スタートして1時間半程度経過してから本格的に降りだし、その後はずっと降っていた感じでした。
雨のフルマラソンは初めてでしたのでいい経験になったかなと。

レースタームはこんな感じでした。

ネットタイムで3時間43分48秒でした!
PBは44分台でしたので、わずかですがPB更新です。

個人的に良かったところはここです。

5キロごとのラップタイムですが、ほぼイーブンペースで走ることが出来ました。
普段はペースを上げようとして逆に失速というパターンが多かったのですが、半分を過ぎたところで、「このまま行ければPB更新だ」ということに気が付いたので、ペースを落とさないことを目標に最後まで粘ることが出来ました。

いつもは30キロ過ぎで全身が鉛のように重たくなって、残りがしんどくなるというのが恒例パターンでしたが、今回は脚の筋肉が痛くなったくらいで鉛のような重たさは有りませんでした。
もしかしたらこいつのおかげかもしれませんね。

エネルギー切れを防ぐのには還元型のコエンザイムQ10良いという話を聞いていたのでかれこれ3か月くらい飲んでいます。
昨年の金沢マラソンと比べて5分ほどタイムを縮められた要因の一つはこれなのかもしれません。

コエンザイムQ10に関してはこちらに詳しく載っています。
こちら → コエンザイムQ10について

 

運よく2年連続で参加することが出来ましたが、毎年思うのが沿道の方の声援が凄いです!
それこそ老若男女問わずといった感じです。

今年は雨が降ったら人が少なくなってしまうな、と少し残念に思っていたのですが合羽を着て応援してくださる方、屋根の下で応援してくださる方、寒かったのだと思うのですが笑顔でエールを送ってくれました。

また、6000人を超えるボランティアの方々のサポートも嬉しかったです。
特に学生さんも多く参加されているのが特徴です。
自分が学生の頃に、「休日にマラソンのボランティアをやれ」と言われても絶対にやらないのでそう思うと余計に嬉しくなります。

こういった人の温かさが身に沁みる大会でもありますし、だからこそ来年も走りたいと思わせてくれるのでしょうし、ゴールしたときの喜びも大きいのかなと思います。
ちなみに完走タオルはこれです。

来年もエントリーします!!

参加するとなると宿泊先の確保が大事になりますが、個人的に一押しは金沢中央のアパホテルです。

ここ ↓

今回宿泊させていただいたのですが、一番のポイントは会場に近いです。
会場は駅から遠い上にシャトルバスの切符もすぐに売り切れてしまうので、駅近くのホテルだとどうしても時間がかかります。

こちらだと10分も歩けば会場入りできますので、今回のような雨の日は特に良いですね。
しかも朝食のバイキングも金沢マラソン仕様で朝4時30分~という。
大浴場もあります。

更に、金沢マラソンのホテルは駅に近いところは直ぐに埋まるイメージがあるのでここは以外に穴場の気もします。
難点は金沢マラソンはホテル予約の際に旅行会社が間に入ってしまうので宿泊料金が割高になるところですね。
といってもそれはどこのホテルも同じなのですが。

来年以降に参加される方は抽選発表の翌日位から予約がスタートするので、マラソンに当選したら予約方法を直ぐに大会ホームページで確認して、予約スタートしたら即予約することをおすすめします。

おすすめのランニング中の音楽プレイヤー

ランニング中に音楽を聴く人多いですよね!
かくいう私も音楽を聴きながら走ることはよくありますが。

ランニング中に音楽を聴くとテンションが上がるので多少辛くとも頑張れるので、練習などで距離を伸ばしたいときには非常に助かっているなと感じています。

ちなみに音楽プレイヤーって何を使っている人が多いのでしょうか?

私はソニーのウォークマンなのですが、個人的には最近スマホが多いなと感じます。
スマホでダウンロードした音楽を聴くという感じですね。

ウォークマンやiPodだとCDをレンタルすれば1曲100円くらい、アルバムだと1枚300~400円で10曲前後という感じですね。
ただ、CDだとPCなどを介さなければならないのでウォークマン、iPodからのCDだとPC代、音楽機器代が高いですね。

一方スマホだと基本的にはダウンロードしかないので1曲200円くらい、アルバムだと2000円くらいですので、一曲あたりが高いですがスマホを既にお持ちの方は機器代が0なのでそこは強み。

そう考えるとスマホでダウンロードが一番コスパが良いのかもしれませんね

その辺りがスマホで音楽を聴く人が多い理由かもしれませんね。

 

で、話がそれたのですが、今回見つけたのはそのスマホでもっとコスパよく音楽を聴く方法です。
といってもコスパが良くなるのは私のように1月に何曲もダウンロードする人間のみです。

走りながらだと、なぜかどんどん新しい曲が欲しくなるんですよね(笑)
多分聴きなれるとテンションが上がらなくなるのでしょうね。

というわけでこんなもの見つけました!!

月額980円で2000万曲聴き放題です。

スマホ、タブレット、PC等で楽しめます。
月980円なので、ダウンロードが1曲200円とすると、毎月5曲以上ダウンロードする方にはお得です。

また、キャッシュ機能という機能を使えばオフラインでも4000曲再生できます。

このキャッシュ機能に入れている曲がダウンロードした楽曲みたいなものですね。
最大1月無料なのでお試しあれ。

ランスマ 夏は腸腰筋トレーニングで走りを変えるチャンス!!

2017年7月29日放送のNHKランスマは昨年8月27日放送の再放送でした。

夏は暑くて練習などで走れない、なのでこの時期にランナーに大事な筋肉である腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えよう!

というものでした。

トレーニングしたのは秋元才加さん。

 

ランニングコーチの金哲彦さんは、「暑い時期でも走るべき?」の質問に
「部屋の中で出来るトレーニングをしたり、走る筋力を落とさないための最低限のトレーニングは必要」と回答。

せっかく3月にフルマラソンで自己ベストが出たのにその後走らずにシーズン始まったら走れません。
はやっぱり嫌ですよね。

なので、この時期は走る量を減らして腸腰筋を鍛えよう!!
という回でした。

実際は鍛えないと直ぐに衰えると思うので、シーズンが始まってもトレーニングはした方がいいとは思いますが、この時期は特に、ということでしょう。

 

ちなみに腸腰筋を鍛えるにはここがおすすめ → おすすめの腸腰筋トレーニング方法

 

腸腰筋ってどんな役割??

腸腰筋はインナーマッスルと言われる内側の筋肉で、走っているときに太ももを持ちあげるときに働きます。

腸腰筋を使えていないと膝から下の筋肉、主にふくらはぎとかですね、その辺りの筋肉を使いすぎてしまうので負担がかかりますし、何よりふくらはぎが太くなるものと思われます。

また、腸腰筋が弱いと姿勢が悪くなったりぽっこりお腹になったりとデメリットも多いようです。

私も最近は使えるようになってきたと思いますが、2~3年前は他のランナーさんと写真を撮ると自分一人だけ無駄にふくらはぎが太くて笑いのネタにするレベルでした(笑)

 

腸腰筋ストレッチ

では、そんな腸腰筋を鍛えるためにどのようなトレーニングをしていたのか?

まずは自宅で出来る腸腰筋周りのストレッチから

ランスマでは2つのメニューを紹介していましたが、動画の方が分かりやすいかなと思いましたので、YouTubeで分かりやすいストレッチがあったのでそちらを紹介します。

こちらも2つ紹介していて、2つ目の膝立ストレッチはランスマで紹介していたものと同じです。

2つ目のストレッチは膝をついている脚の付け根(太ももの前)が伸びていることを意識しましょう。
番組では立って行うストレッチも紹介していましたがそちらは動画で見つからなかったのでご勘弁を(笑)

このストレッチはやらないと直ぐに硬くなると思いますので、ほぼ毎日やると良いでしょう。

 

そして次は腸腰筋を指でほぐすマッサージです。
動画があれば良かったのですが、残念ながらなし(笑)

まず、腸腰筋の場所ですが、へそと腰骨を結んだ線の中心辺りです。
そのあたりに指を入れます、というか入るポイントがあります。
腹筋の力を抜くと良いそうです。

軽く触る程度に優しくマッサージしましょう。

 

腸腰筋トレーニング

次は腸腰筋トレーニングです。

番組ではピラティスやヨガを基本にした体幹トレーニングの先生で、アスリート指導もされている山口絵里加先生が指導していました。
まずはウォームアップにドローインです。

ドローインはインナーマッスルも鍛えられる胸式呼吸法で、腸腰筋にも良いようですよ。
番組では秋元才加さんが10回程度するだけで汗をかいていました。
呼吸で汗がかけるものなのですね。

山口先生が説明されている動画がありますので、こちらを見たほうが早いと思います。
動画で胸式ラテラル呼吸と呼ばれているものがドローインです。

動画では座ってますが、ランスマでは立って行っていたので、どちらでもいいと思われます。
ただ、上半身の姿勢はしっかりしましょう。

2分16秒くらいからラテラル呼吸(ドローイン)の説明です。

 

そして次はサイドニーリフトです。
上半身下半身が連動して使えるようになる腸腰筋トレーニングです。

先ほどのストレッチでしっかり柔軟性をつけておく必要がありそうです。
番組では1セット10回の3セット行いました。

親指とかかとに乗せないと腸腰筋が使えないようです。
やり方はこちらを参照。

あと、足を上げた時に腰が動かないことが大事なようです。
腰が動くと別の筋肉が使われ腸腰筋トレーニングにならないとか・・・。

その他にもトレーニングされたようですが省略されたようでした、残念(笑)

 

最後はインターバル走

腸腰筋ストレッチ、トレーニングを3週間ほど続けて、最後はランでした。
暑いので距離は短くインターバル走でした。

腸腰筋を使うのがテーマです。
足を上げることを意識しすぎるともも上げのような走りになってしまうため、リズムよく力まず走るのがテーマでした。

秋元才加さんはインターバルの結果、にお腹周りの体幹部が痛くなったようで、腸腰筋が使えている証拠とのことです。
3週間のトレーニングの結果、意識せずに腸腰筋が使えるようになり、ウエストも3センチほど細くなったそうです。

これも腸腰筋を鍛えて骨盤がしっかり動くようになって絞れたのでは?
とのことでした。

ちなみにご飯は、もりもり食べていたので制限したらもっと細くなっていたとのことです。

今回は腸腰筋を鍛えたことで

・骨盤が使えるようになった

・その結果膝から下だけでなくより多くの筋肉を使って走れるように

・骨盤が使えるようになり、ウエストが細くなった

といった回でした。